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4.11 開発とテストの反復

あとはテスト対象となっている関数を変更するたびに、テストを実行できるようになります。つまり、関数の単位で開発とテストを反復してできます。

関数の実装だけが変更されて仕様が変わっていない場合は、テストグループのディレクトリーでmakeを実行するだけでテストができます。

関数の入力または出力の仕様が変わった場合には、0.txtcmd.cの変更を検討します。関数のコンパイル方法(依存するファイル)が変わった場合は、Makefileの変更を検討します。