Autotest.mk

Autotest.mkは、GNU Makeを利用したソフトウェアテスト自動化ツールです。

ダウンロード

Autotest.mkでは、tar.gzおよびtar.xz形式の圧縮ファイルを用意しています。以下の「圧縮ファイル」のどちらかをクリックしてダウンロードしてください。 「GnuPG分離署名」または「MD5ハッシュ値」は、ファイルが改竄されていないか検証するために使います。

圧縮ファイルGnuPG分離署名MD5ハッシュ値
autotest_mk.tar.gz (128kiB)autotest_mk.tar.gz.ascautotest_mk.tar.gz.md5sum
autotest_mk.tar.xz (104kiB)autotest_mk.tar.xz.ascautotest_mk.tar.xz.md5sum

または、githubのタグページからダウンロードします。

特徴

Autotest.mkには、次の特徴があります。

使い方がシンプル

Autotest.mkを使うと、何回かmakeコマンドを実行し、コマンドファイルとテスト結果の想定をあらわすファイルを作成すれば、テストの準備は完了です。あとはmakeと入力すればテストが実行され、詳細なログが出力されます。具体的な使い方は、チュートリアルを参照してください。

さまざまなプログラムや環境に対応

Autotest.mkは、Linux/UNIXの一般的な環境で使用できます。テストの対象となるプログラムは、標準出力へ結果を出力できるものであれば、使用するプログラミング言語は問いません。

ビルド作業と連携しやすい

GNU Makeを使っているので、GNU Makeを使ったビルド作業との連携が簡単にできます。

無償で使うことができ、自由に改造できる

Autotest.mkは、MIT licenseのもとで提供される、オープンソースソフトウェアです。

マニュアル

マニュアルは、GNU Texinfoで作成しており、さまざまな形式で出力しています。内容はいずれも同じです。

更新履歴

ライセンス

Copyright 2011-2026, j8takagi.

Autotest.mk is licensed under the MIT license.